CANVAS LAB

フライングペイントとは?費用・料金・導入事例を解説【2026】

2026.08.18

フライングペイントとは?費用・料金・導入事例を解説【2026】

「来場した子どもや家族に、記憶に残る体験を用意したい」「SNSで自然に広がる集客の目玉がほしい」——そんなイベント・商業施設のご担当者に選ばれているのが、参加型デジタルペイント「フライングペイント」です。とはいえ導入を検討すると、「そもそもどんな仕組み?」「費用・料金はいくら?」「うちの会場でもできる?」といった疑問が出てきます。本記事は、フライングペイントの仕組み・特徴・費用相場導入事例・導入の流れを、比較検討中のご担当者がそのまま社内提案に使える形で整理しました。

この記事の要点

  • フライングペイントは、来場者が描いた絵をその場で読み取り、大型スクリーン上で3Dに動かす参加型デジタルペイントコンテンツ。子どもから大人まで全世代が参加できる。
  • 費用は2026年8月時点で、既製パッケージの短期レンタルが数十万円台〜/日(要見積り)、絵柄・演出のカスタマイズは内容に応じて追加、オリジナルのフル開発・常設は要見積り。
  • 大型展示会での2日間導入で約2000人が参加した社内事例があり、商業施設の週末集客や展示会ブースのSNS拡散に活用されている。
  • 運営元の株式会社キャンバスは体験型コンテンツ・AI活用支援で累計1500件超の実績(2026年8月時点)。企画から当日運営まで一気通貫で対応。
この記事の運営元:株式会社キャンバス(ブランド:キャンバスラボ/2012年創業・第15期)。商業施設・博物館・イベント向けの体験型デジタルコンテンツ開発と自社パッケージを手がけ、AI活用支援と合わせて累計1500件超の制作・支援実績があります(2026年8月時点)。

関連記事:体験型コンテンツのパッケージ比較|費用・目的で選ぶ6種イベントコンテンツの種類と費用相場

フライングペイントとは?

フライングペイントとは、来場者が紙やタブレットに描いた絵をその場で取り込み、大型スクリーン上で3Dに動かす参加型のデジタルペイントコンテンツである。あらかじめ用意した映像を流すだけのサイネージと違い、来場者一人ひとりの絵に反応するため、「自分の描いた絵が動き出した」という驚きと一体感が生まれます。特別な操作やスキルは不要で、子どもから大人まで全世代が参加できるのが特長です。

フライングペイントの体験フロー3ステップ

紙のぬりえをスキャンする方式と、タブレットで直接描く方式のどちらにも対応できます。ぬりえ用紙のデザインや3Dの動き・背景・BGMは、イベントのテーマやブランドに合わせて自由にカスタマイズできます。

フライングペイントの実績数値イメージ

フライングペイントの特徴は?何ができる?

フライングペイントは単なるデジタル演出以上の価値を持ちます。集客・回遊・拡散の観点から、4つの特徴を整理しました。

特徴 内容 現場での効果
直感的で誰でも参加できる 紙やタブレットに絵を描くだけ。特別な操作やスキルは不要 子どもから高齢者まで年代を問わず参加できる
自分の絵がその場で動き出す 描いた絵をスキャン/撮影し、大型スクリーンで3Dに動かす 「自分が関わって変化した」驚きで滞在・記憶に残る
SNSで拡散されやすい 動く自分の絵を写真・動画で撮りたくなる映え要素 来場者の投稿で二次拡散が生まれ集客につながる
ブランドに合わせて自由設計 ぬりえ用紙・背景・3Dの動き・BGMをテーマに合わせて制作 販促・記念・教育など目的に沿った演出ができる

「体を動かすアクティブ体験」を狙うならバッティングヒーローデジスポ、「写真映え・SNS拡散」を狙うならフォトフォトAIというように、フライングペイントは他の自社パッケージと組み合わせて回遊と滞在を伸ばす構成にもできます。大型スクリーンの参加型コンテンツとして大規模会場の目玉にする使い方も可能です。

フライングペイントは商業施設やイベントで使える?

結論、フライングペイントは商業施設の集客催事・展示会ブース・周年イベントなどで活用されています。描いた絵が動き出す様子は、描いた本人だけでなく周囲の来場者も一緒に楽しめるため、会場全体が一体となって盛り上がります。SNS映えするコンテンツとして参加者が写真や動画をシェアすることで、自然な二次拡散も期待できます。屋内での実施が基本のため、天候に左右されにくく、雨天時の屋内集客企画としても選ばれています。株式会社キャンバスは体験型コンテンツ・AI活用支援などで累計1500件超(2026年8月時点)を手がけており、初めての会場でも安定して運営できる知見があります。

フライングペイントの費用・料金はいくら?

費用は「既製パッケージをそのままレンタルするか」「絵柄・演出をカスタマイズするか」で変わります。代表的な費用イメージを表にまとめました(いずれも2026年8月時点)。フライングペイントの正確なレンタル料金は会場・日数・カスタマイズ内容によって変わるため、金額は要見積りとしています。

導入タイプ 費用の目安(2026年8月時点) 向いているケース
既製パッケージを短期レンタル 数十万円台〜/日(レンタル型・要見積り) 実績のある演出を短期間・低コストで導入したい週末催事など
絵柄・演出のカスタマイズ 上記+数十万円(内容による) ブランドキャラクターや施設テーマに合わせた専用演出にしたい
オリジナル演出のフル開発・常設 要見積り(規模による) 独自コンテンツを長期・常設で運用したい施設
運搬費・運営スタッフ派遣 別途(会場・日数による) 設営・当日の運営まで一括で任せたい
フライングペイントの費用帯イメージ

費用を抑えたい場合は、まず既製パッケージを短期レンタルで導入して反応を見て、翌年に絵柄カスタマイズや複数パッケージへ広げる進め方が現実的です。ご予算と会場から逆算した概算は無料相談でご提示できます。他パッケージも含めた費用感は体験型コンテンツのパッケージ比較もあわせてご覧ください。

フライングペイントの導入事例(属性つき)

実際の導入イメージが湧くよう、代表的な活用パターンを3つ紹介します(守秘のため一部抽象化した社内事例)。

事例1:大型展示会でのカードゲームコラボ(担当:イベント事務局)

大型展示会場で人気カードゲームとコラボした2日間のイベントにフライングペイントを導入。来場者が描いたキャラクターが大画面で動き出す演出が話題となり、2日間で約2000人が参加しました。

事例2:大型商業施設の週末ファミリー催事(担当:販促課)

週末・休日に家族連れが多く訪れる大型商業施設で、子ども向けイベントとして導入。子どもが描いた絵をスキャンして楽しむ様子が見られ、来場者の滞在時間の延長と施設内店舗での購買意欲の向上につながりました。

事例3:企業ブースのプロモーション(担当:広報部)

展示会の企業ブースで、自社ロゴや製品に関連するぬりえを来場者に描いてもらい、その絵をブース内の大型ディスプレイで動かす演出を実施。ブランド理解を深めながら来場者を引きつける集客装置として高く評価されました。

「うちの会場・予算でフライングペイントはできる?」から相談できます

開催時期・会場・ご予算・イベントのテーマをお伝えいただければ、実現できる演出内容と概算費用を無料でご提案します。既製パッケージのレンタルで抑えるか、絵柄をカスタマイズするかもその場で判断できます。

無料で相談してみる

フライングペイント導入までの流れは?

結論、既製パッケージのレンタルなら最短1ヶ月前後、絵柄や演出をオリジナルでカスタマイズする場合は2〜3ヶ月前からのご相談が安心です。目的・会場のヒアリングから、絵柄・演出のカスタマイズ設計、見積・仕様確定、制作・リハーサル、当日運営・効果測定まで一気通貫で伴走します。株式会社キャンバスはこれまでに体験型コンテンツ・AI活用支援などで累計1500件超を手がけており(2026年8月時点)、初めての担当者でも進めやすい体制を用意しています。

フライングペイント導入の5ステップ

失敗しないための確認ポイントは?

参加型コンテンツは「できます」と言う会社でも、当日の運営品質に差が出ます。発注前に次の点を確認しましょう。

  • 実運用の実績があるか:デモだけでなく、実際のイベント・施設で稼働させた事例と規模(参加人数など)を確認する。
  • 会場条件に対応できるか:スクリーンサイズ・照明・スキャン環境など、認識と投影の品質を左右する条件への調整ノウハウがあるか。
  • 企画から当日運営まで一貫対応か:制作だけでなく、設営・運営スタッフ派遣まで任せられるか。
  • カスタマイズの自由度:ぬりえ用紙・背景・動き・BGMをブランドに合わせて設計できるか。

各パッケージの詳細は、ぬりえスタジアムの解説ディノコアジェネシスの解説子ども・ファミリー集客イベントの費用と事例などでも紹介しています。まとめて比較したい場合は選ばれる体験型デジタルコンテンツ4選も参考になります。

よくある質問(FAQ)

Q. フライングペイントとは何ですか?

A. 来場者が紙やタブレットに描いた絵をその場で取り込み、大型スクリーン上で3Dに動かす参加型のデジタルペイントコンテンツです。株式会社キャンバスの自社パッケージのひとつで、商業施設・展示会・イベントの集客演出として活用されています。特別な操作は不要で、子どもから大人まで誰でも参加できます。

Q. フライングペイントの費用・料金はいくらですか?

A. 2026年8月時点で、既製パッケージの短期レンタルは数十万円台〜/日(要見積り)が目安です。ぬりえ用紙のデザインや3Dの動き・背景をブランドに合わせてカスタマイズする場合は内容に応じて費用が加わり、オリジナル演出のフル開発・常設は要見積りとなります。会場規模・稼働日数・運営スタッフの有無で変わるため、まずは無料相談で概算をご提示します。

Q. フライングペイントは商業施設やイベントでも使えますか?

A. はい。商業施設の週末・休日の集客催事、展示会ブースの来場者体験、周年・記念イベントなどで活用されています。描いた絵が動き出す様子は周囲の来場者も一緒に楽しめるため会場全体が盛り上がり、SNS投稿による二次拡散も期待できます。屋内での実施が基本で、雨天時の屋内集客企画にも向いています。

Q. 導入までどのくらいの準備期間が必要ですか?

A. 既製パッケージのレンタルなら最短1ヶ月前後、絵柄や演出をオリジナルでカスタマイズする場合は2〜3ヶ月前からのご相談が安心です。目的・会場のヒアリングからカスタマイズ設計、見積・仕様確定、制作・リハーサル、当日運営・効果測定まで一気通貫で伴走します。

Q. フライングペイントと、ぬりえスタジアムやフォトフォトAIの違いは何ですか?

A. いずれも株式会社キャンバスの自社パッケージですが、狙いが異なります。フライングペイントは「描いた絵が空間を舞う」参加型ペイント演出、ぬりえスタジアムはぬりえがキャラクターとして動き出す体験、フォトフォトAIはAIが写真を加工する記念フォトブースです。会場・ターゲット・目的から最適な組み合わせを無料相談でご提案します。

描いた絵が舞い上がる体験を、実績で選ぶ。

株式会社キャンバスはフライングペイントをはじめとする参加型デジタルコンテンツを、企画・開発・レンタル・当日運営まで一気通貫で対応。累計1500件超の実績(2026年8月時点)から、貴社・貴施設のイベントに最適な形をご提案します。

企画・見積もりを相談する


運営:株式会社キャンバス(canvas-works.jp)— AIを前提に価値をつくるデジタルクリエイティブ/システム開発企業。体験型コンテンツ開発・AI開発・自社パッケージ(ぬりえスタジアム/バッティングヒーロー/デジスポ/フライングペイント/PhotoPhotoAI/ディノコアジェネシス)を展開。

CONTACT US VIEW MORE

CONTACT

デジタルに関するご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

無料相談する