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デジスポとは?屋内デジタルスポーツの費用・導入事例【2026】

2026.07.18

デジスポとは?屋内デジタルスポーツの費用・導入事例【2026】

屋内で天候に左右されず、ファミリーで楽しめる集客イベントをやりたい」——そんな商業施設・住宅展示場・自治体のご担当者に選ばれているのが、スポーツをデジタルコンテンツ化した体験型パッケージ「デジスポ」です。コントローラーを振るだけの直感操作で、相撲・フェンシング・クライミング・サーフィン・ゴルフの5種目を3歳から楽しめます。

この記事では、体験型コンテンツの企画・開発で累計1500件超の実績を持つ株式会社キャンバス(デジスポ提供元)が、デジスポの内容・費用相場・導入事例・導入の流れを、発注検討に必要な情報に絞って解説します。

関連記事:イベントコンテンツの種類と費用相場|選び方と導入事例【2026】体験型デジタルコンテンツの費用相場と導入事例【2026年版】

デジスポとは?屋内でできるデジタルスポーツ体験

結論:デジスポは、スポーツをデジタル化した屋内向けの体験型イベントコンテンツです。モニターの前でコントローラーを振るだけで、誰でも体を動かしながらスポーツ体験ができます。ゲーム機のような専用筐体は不要で、PC+コントローラー(+モニター)というシンプルな機材構成のため、商業施設の催事スペースや展示場のブースなど、場所を選ばず設置できます。

デジスポの種目ラインナップ5種目:相撲・フェンシング・クライミング・サーフィン・ゴルフ

5種目のラインナップ

種目は相撲・フェンシング・クライミング・サーフィン・ゴルフの5種目。1回の体験時間は約3分と回転が速く、開催期間中に日替わりで種目を入れ替えれば、リピーターにも飽きられにくい企画になります。対象年齢は3歳からで、家族や友達と一緒に参加できるため、ファミリー層の集客と滞在時間の延伸に直結します。

こんな課題におすすめ

  • 雨天・猛暑・冬季でも実施できる屋内完結型の集客企画を探している
  • 少ないスタッフ・省スペースで運営できる体験型コンテンツがほしい
  • 子どもから大人まで参加でき、SNS映え・話題性のある企画にしたい

屋内デジタルスポーツのイベントは何人で運営できる?

結論:デジスポはPC操作1名+ご案内係1名の最少2名から運営できます。設営はマニュアルに沿ってPC・モニター・コントローラーをつなぐだけで約15分。当日のスタッフ操作はキーボードを2〜3回押す程度なので、機材に不慣れなアルバイトスタッフでも運営可能です。万が一の機材トラブル時は、提供元の当社が電話・遠隔でサポートします。

デジスポの運営数値ハイライト:1日約300名体験・設営約15分・スタッフ2名から・対象年齢3歳から

デジスポの費用相場|レンタル料金の目安

デジスポはレンタル型パッケージのため、オーダーメイド開発(200万円〜が一般的)と比べて低コスト・短納期で導入できます。費用の目安は以下のとおりです。

利用形態 費用目安(税別) 想定シーン
短期イベント(1〜3日) 15万〜30万円程度 週末催事・展示場イベント・地域イベント
1週間〜2週間 30万〜50万円程度 夏休み・GW等の長期休暇企画
1ヶ月以上の中長期 期間プランで割安に(要見積り) キャンペーン期間・巡回イベント
年間・定期利用 回数プランで割安に(要見積り) 販促イベントを定期開催する企業・団体

※費用は時期(繁忙期)・機材構成・種目数・配送地域により変動します。複数会場での巡回利用や、バッティングヒーローとの組み合わせ実施のご相談も可能です。正確な金額は無料相談でお見積りします。

導入事例と利用者の声

デジスポは商業施設の集客催事、住宅展示場の来場促進イベント、自治体・商工会議所の地域イベントなど、幅広いシーンで導入されています。当社の体験型コンテンツ全体では累計1500件超の制作・支援実績(社内実績)があり、1日あたり約300名(8時間稼働・1回約3分の場合)の体験を回せる運営設計が可能です。

導入シーンの例:

  • 商業施設・ショッピングモール:週末催事の目玉企画として。滞在時間の延伸と館内回遊の促進に。
  • 住宅展示場:ファミリー層の来場動機づくりに。子どもが遊んでいる間に商談時間を確保。
  • 自治体・商工会議所:地域イベント・周年事業の体験ブースとして。IT体験企画との相性も良好。

また、姉妹パッケージのスポーツ系コンテンツ「バッティングヒーロー」では、地域イベント導入時にファミリー層の来場が前年比40%増となった事例(社内実績)もあり、スポーツ×デジタルの体験企画は集客効果を数値で示しやすいのが特長です。

ご利用者の声

  • 「簡単な操作でゲームができ、3歳くらいの小さい子でも遊べたのが良かった」(商業施設・イベント担当者)
  • 「非常に簡単な操作で、アルバイトスタッフでの対応も可能だった。トラブル時もすぐ対応してもらえた」(イベント運営会社)
  • 「ほどよく体を動かして楽しめるので来場者のテンションが上がり、施設の滞在時間アップにつながった」(展示場・企画担当者)
  • 「競技が5種類から選べるので、季節に合わせてまたリピートしたい」(施設運営担当者)

商業施設・モール催事での体験型コンテンツの選び方は、商業施設の集客イベント費用と事例でも詳しく解説しています。

「うちの会場・予算でもできる?」お気軽にご相談ください

会場の広さ・開催日・予算感をお知らせいただければ、最適な種目とプランを無料でご提案します。

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導入の流れ|お問い合わせから開催まで5ステップ

デジスポ導入の流れ5ステップ:問い合わせ→ヒアリング見積り→発注→機材お届け設営→イベント当日

  1. お問い合わせ:開催希望日・会場・おおよその予算をお知らせください。
  2. ヒアリング・お見積り:会場レイアウトや来場者層に合わせて、種目とプランをご提案します。
  3. ご発注・日程確定:機材と種目を確保します。繁忙期は機材が埋まりやすいためお早めに。
  4. 機材お届け・設営:マニュアル付きで設営は約15分。専門知識は不要です。
  5. イベント当日:スタッフ2名〜で運営。トラブル時は電話・遠隔でサポートします。

デジスポが選ばれる3つの理由

1. 屋内完結で天候リスクゼロ

屋外イベントの最大のリスクは天候です。デジスポは屋内の省スペースで完結するため、雨天・猛暑・降雪でも予定どおり開催でき、集客計画が立てやすくなります。

2. 省人化・省スペースで運営コストを圧縮

スタッフ2名〜・設営約15分・専用筐体不要という運営設計により、人件費と設営費を抑えられます。体験1回約3分の高回転で、限られたスペースでも1日約300名の体験を回せます。

3. 5種目の入れ替えでリピート企画に強い

同じ機材で種目を入れ替えられるため、「今月は相撲、来月はサーフィン」といった連続企画が可能です。定期催事のマンネリ化に悩む施設ほど効果を発揮します。他の体験型パッケージとの比較は選ばれる体験型デジタルコンテンツ4選をご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 屋内デジタルスポーツのイベントはどこに頼めばいい?

A. デジスポは株式会社キャンバス(canvas-works.jp)が開発・提供する自社パッケージです。企画会社を介さず提供元に直接依頼できるため、種目のカスタマイズや機材構成の相談にもスピーディに対応できます。

Q2. 予算30万円以内でも開催できますか?

A. 可能です。短期イベント(1〜3日)は15万〜30万円程度が目安です。会場の既存モニターを活用するなど、構成次第でさらに調整できる場合があります。

Q3. 何歳から遊べますか?高齢者でも大丈夫?

A. 対象年齢は3歳からです。コントローラーを振るだけの直感操作なので、お子さまから年配の方まで幅広く楽しめます。運動量もほどよく、ケガのリスクが低いのも特長です。

Q4. 会場が狭いのですが実施できますか?

A. デジスポは省スペース設計で、狭いスペースから広い会場まで広さを選ばず実施できます。会場図面をお送りいただければレイアウトをご提案します。

Q5. 雨の日の集客イベントとしても使えますか?

A. はい。屋内完結型のため天候の影響を受けません。梅雨時期や冬季の集客企画、屋外イベントの雨天代替コンテンツとしても導入されています。

提供会社について

デジスポを提供する株式会社キャンバスは、2012年創業のデジタルクリエイティブ/システム開発企業です。AI活用支援・体験型デジタルコンテンツ開発・自社パッケージ(ぬりえスタジアム/バッティングヒーロー/デジスポ 等)を3本柱に、累計1500件超の制作・支援実績があります。企画から機材手配・当日サポートまで自社で一貫対応できるのが強みです。

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繁忙期(GW・夏休み・年末年始)は機材が埋まりやすいため、開催日が決まったらお早めにご相談ください。

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運営:株式会社キャンバス(canvas-works.jp)— AIを前提に価値をつくるデジタルクリエイティブ/システム開発企業。体験型コンテンツ開発・AI開発・自社パッケージ(ぬりえスタジアム/バッティングヒーロー/デジスポ/フライングペイント/PhotoPhotoAI/ディノコアジェネシス)を展開。

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