CANVAS LAB

バッティングヒーローとは?費用・導入事例・料金の流れ【2026】

2026.08.10

バッティングヒーローとは?費用・導入事例・料金の流れ【2026】


「スポーツイベントや商業施設の催事で、来場者が思わず行列を作る”目玉コンテンツ”がほしい」——そんなご担当者に選ばれているのが、体験型スポーツデジタルコンテンツ「バッティングヒーロー」です。本記事では、バッティングヒーローの費用相場・レンタル料金導入事例導入の流れを、体験型デジタルコンテンツを専業とする株式会社キャンバス(キャンバスラボ)の実務目線で解説します。

この記事の要点

  • バッティングヒーローは、バットを振ると大スクリーンの仮想ピッチャーと対戦できる株式会社キャンバス独自開発の体験型スポーツコンテンツ。
  • 費用は2026年8月時点で、短期レンタル(〜2日間)10万円、中期レンタル(〜1ヶ月)40万円、長期・常設・買取は個別見積りが目安。
  • 大型商業施設の導入では来場者数が導入前比約1.5倍、平均滞在時間が約15分から22分超に延伸した実績がある。
  • スタッフの専門知識は不要で、事前準備なしで運営でき、ロゴ・演出のブランドカスタマイズにも対応。
  • 提供元の株式会社キャンバスは2012年創業・累計1500件超の制作・支援実績を持つ。

株式会社キャンバスは2012年創業(第15期)、AI活用支援・体験型デジタルコンテンツ開発・自社パッケージの制作支援で累計1500件超の実績があります。バッティングヒーローは当社が独自開発した自社パッケージのひとつで、企画から機材手配・設置・当日運営まで一貫対応します。

▼あわせて読みたい:イベントコンテンツの種類と費用相場体験型デジタルコンテンツの費用相場デジスポ(屋内デジタルスポーツ)の費用

バッティングヒーロー導入効果の指標

バッティングヒーローとは?どんな体験ができる?

バッティングヒーローとは、来場者がバットを振ると動体検知とリアルタイムCGで大スクリーンの仮想ピッチャーと対戦できる、株式会社キャンバス独自開発の体験型スポーツデジタルコンテンツである。スイングの動きをその場で検知し、打球の軌跡と飛距離を迫力あるCG映像で演出。ホームラン判定などの結果がスクリーンに即時表示され、プレイヤーは自分の”打力”を体感できます。

スコアはリアルタイムで表示され、ランキング形式で競える設計のため、老若男女が熱中し「もう一度やりたい」というリピート体験を生み出します。スタッフの説明が不要な直感的なUIのため、子どもから高齢者まで誰でも楽しめる点も特徴です。来場者が自発的にSNSへ投稿したくなる演出のため、施設側はコストをかけずに口コミ・拡散効果を得られます。

対応施設・活用シーン

バッティングヒーローは幅広いシーンに対応します。ショッピングモール・商業施設のイベントスペース、プロ野球・独立リーグのスタジアムイベント、企業の展示会・社内イベント、地域の祭り・野外フェスティバル、スポーツ少年団・学校行事など。設置規模は1ユニット(小型)から複数ユニット(大型イベント向け)まで選択できます。商業施設での集客企画全般は商業施設の集客イベント費用と事例もあわせてご覧ください。

バッティングヒーローの費用・レンタル料金の相場は?

費用は「レンタル期間」と「常設・買取か」で大きく変わります。2026年8月時点の目安は次のとおりです。いずれも機材一式・基本演出・設営を含んだ概算で、会場までの運搬費やブランドカスタマイズ、運営スタッフ派遣はオプションで加算されます。

導入タイプ 費用の目安(参考値) 含まれる内容の例 向いている用途
短期レンタル
(〜2日間・週末)
10万円 機材一式・基本演出・設営・当日サポート 商業施設の週末催事、単発の集客イベント
中期レンタル
(〜1ヶ月)
40万円 上記+期間中の運用サポート・軽微なカスタム モールのシーズン催事、スポーツフェア
常設・買取
(長期/通年運用)
個別見積り
(要相談)
筐体・システム納入+設置+保守契約 スポーツ施設・スタジアムの常設、通年運用

導入費用は大きく①機材一式レンタル・基本演出 ②設営・動作調整・当日サポート ③運搬費で構成され、これにブランドカスタマイズ運営スタッフ派遣などのオプションが加わります。費用構造を把握しておくと、社内の予算立案や見積り比較がスムーズです。

バッティングヒーロー導入費用の構造

オプション 費用の目安 内容
ブランドカスタマイズ 20万円〜 施設ロゴ・キャラクター・限定演出の組み込み
運営スタッフ派遣 日額(要相談) 受付・進行・安全管理を行う運営スタッフの手配
運搬・設置費 実費(距離で変動) 会場までの機材運搬・大型設置・撤去

「まず何にいくらかかるのか全体像を知りたい」という段階でも問題ありません。会場・開催規模・期間をお聞かせいただければ、概算レンジをその場でご提示します。体験型コンテンツ全般の費用感は体験型デジタルコンテンツの費用相場でも解説しています。

費用を抑える3つのコツ

  • 開催規模に合わせてユニット数を選ぶ:大型イベントでなければ1ユニットで十分に行列効果が出ます。まずは小さく始め、反響を見て拡張するのが費用対効果を高めるコツです。
  • 運搬費は会場との距離で変わる:近隣会場や複数日開催なら1日あたりの負担を下げやすくなります。開催地とスケジュールを早めに共有いただくと最適化しやすいです。
  • 常設・通年運用なら買取も検討:年に何度も実施するスポーツ施設・スタジアムでは、都度レンタルより常設・買取のほうが長期の総コストを抑えられる場合があります。

実際の導入事例:集客と滞在はどう変わった?

バッティングヒーローを集客の目玉に据えた事例をご紹介します(数値は導入施設での実測・当社支援案件より)。

事例1:関東圏・大型商業施設への導入

週末のイベントスペース来場者数が伸び悩み、平均滞在時間が約15分にとどまっていた大型商業施設。ファミリー層の取り込みが課題でした。バッティングヒーロー設置後、イベントスペースの来場者数が導入前比で約1.5倍に増加し、平均滞在時間は約15分から22分超に延伸。施設内の飲食・物販エリアへの回遊率も向上し、全館売上にも好影響が出ました。来場者アンケートでは「また来たい」との回答が85%超を記録し、SNSへの自発的な投稿も急増しています。

「ここまで集客に効果が出るとは思っていませんでした。来場者が自然に行列を作り、SNS投稿もしてくれるので、次のイベントの集客コストも下がっています。上司への報告もしやすくなりました。」

— 関東圏・商業施設 イベント企画ご担当者さま

事例2:地方スポーツイベントでの活用

地域の野球関連イベントで子ども向けコンテンツが少なく、ファミリー層の集客に課題があったケース。バッティングヒーローをメインコンテンツとして設置したところ、ファミリー層の来場数が前年比40%増となり、子どもたちの行列ができる人気コンテンツに。地域メディアにも取り上げられ、主催者からは「スポンサーからの評価も上がり、次年度の協賛獲得につながった」との声をいただきました。イベント全般の企画・費用感はイベントコンテンツの種類と費用相場もご参照ください。

バッティングヒーローの費用感を、会場・開催規模に合わせて具体的に知りたい方へ

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バッティングヒーローが選ばれる2つの理由

数ある体験型コンテンツのなかでバッティングヒーローが選ばれるのには、運営のしやすさと差別化のしやすさという2つの理由があります。

理由1:スタッフに専門知識不要・事前準備なしで対応できる

来場者はバットを振るだけ、運営側の操作もシンプルなため、専門知識がなくても運営できます。設置・動作調整は当社が担い、当日サポートやスタッフ派遣も選べるので、限られた人員でも安定して回せます。省スタッフで運営できることは、イベントの人件費を抑えるうえでも大きな利点です。

理由2:ブランドカスタマイズで唯一無二の演出ができる

施設・ブランドのロゴや限定演出を組み込むカスタマイズに対応しており、他施設と差別化した”ここだけの集客コンテンツ”を作れます。周年・記念イベントやキャンペーンに合わせた演出変更も可能で、リピーター獲得や話題づくりに直結します。

デジスポなど他のスポーツ系コンテンツとどう使い分ける?

当社は複数の体験型スポーツコンテンツを展開しており、目的に応じて使い分けられます。野球・バッティングを目玉にして”打つ”没入体験で行列を作りたいならバッティングヒーロー、相撲・ゴルフ・クライミングなど複数種目で幅広い層を回遊させたいならデジスポが向きます。

バッティングヒーローとデジスポの使い分け

デジスポは1台で5種目を切り替えられ、省スペースで飽きさせにくいのが強み。詳しくはデジスポ(屋内デジタルスポーツ)の費用・導入事例をご覧ください。複数の体験型コンテンツを組み合わせて会場全体を設計したい場合は、体験型デジタルコンテンツ4選で全体像を確認できます。会場規模や来場者層に応じて、最適な組み合わせをご提案します。

バッティングヒーロー導入の流れ(5ステップ)

初めての導入でも、目的のヒアリングから当日運営・撤去まで当社が伴走します。標準的な進め方は次の5ステップです。

バッティングヒーロー導入の5ステップ

特にSTEP2の会場・電源調査では、打席スペース・スクリーン設置場所・電源・来場動線を確認し、安全でスムーズな運営設計を行います。ロゴや限定演出などのブランドカスタマイズは、見積り・設計のSTEP3であわせてご相談ください。オープン日・開催日から逆算した進行管理をご提案します。

制作会社・提供元の選び方で失敗しないには?

体験型コンテンツは当日の集客成果と安全な運営がすべてです。映像のきれいさだけでなく、「企画から設置・運営まで一貫して見られるか」で選ぶことが重要です。次の3点を確認してください。

  • 自社開発・自社運営の実績があるか:コンテンツを自社開発している提供元なら、演出のカスタマイズや当日のトラブル対応まで柔軟に動けます。バッティングヒーローは株式会社キャンバスの自社パッケージです。
  • 企画・設置・運営を一気通貫で担えるか:制作と設置・運営が分かれると、トラブル時に責任の所在が曖昧になりがちです。一貫対応できる体制だと安心です。
  • 集客実績を数値で説明できるか:「来場者数◯倍」「滞在時間◯分延伸」など、導入効果を数値で示せる提供元を選びましょう。稟議・報告の材料にもなります。

株式会社キャンバスは累計1500件超の制作・支援実績をもとに、企画・機材手配・設置・当日運営までを自社で一貫対応します。バッティングヒーロー単体だけでなく、複数の自社パッケージから施設に最適な組み合わせを提案できる点も強みです。バッティングヒーローの詳細はサービスページもご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q. バッティングヒーローのレンタル費用はいくら?

A. 2026年8月時点の目安で、〜2日間の短期レンタルは10万円、〜1ヶ月の中期レンタルは40万円です。3日〜1ヶ月未満は期間に応じてお見積りします。常設・買取は個別見積りとなります。会場までの運搬費やブランドカスタマイズ、運営スタッフ派遣はオプションで加算されます。会場と開催規模をお伝えいただければ、その場で概算レンジをご提示します。

Q. 設置にどれくらいのスペースと準備が必要?

A. バッティングを安全に行える打席スペースと大スクリーンの設置場所があれば導入できます。機材はPC・センサー・スクリーンを中心とした構成で、1ユニット(小型)から複数ユニット(大型イベント向け)まで選べます。スタッフの専門知識は不要で、事前準備なしで運営できるよう設計されているため、催事スペースやスタジアムの一角でも設置可能です。

Q. スタッフの操作や運営は難しくない?

A. 難しくありません。来場者はバットを振るだけの直感的なUIで、スタッフの説明がなくても子どもから高齢者まで楽しめます。運営側の操作もシンプルで、専門知識がなくても回せる設計です。大型イベントで運営を任せたい場合は、受付・進行を行う運営スタッフの派遣もオプションで手配できます。

Q. 自社のロゴやキャラクターに合わせてカスタマイズできる?

A. できます。施設・ブランドのロゴや限定演出を組み込むカスタマイズに対応しており、「唯一無二の集客コンテンツ」として展開できます。周年・キャンペーンに合わせた演出変更も可能です。カスタマイズはお見積り・設計の段階(STEP3)でご相談ください。

Q. デジスポなど他のスポーツ系コンテンツとどちらを選べばいい?

A. 野球・バッティングを目玉にして「打つ」没入体験で行列を作りたいならバッティングヒーロー、相撲・ゴルフ・クライミングなど複数種目で幅広い層を回遊させたいならデジスポが向きます。会場規模や来場者層、開催期間に応じて最適な組み合わせをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

バッティングヒーローの導入をご検討中の施設・イベント担当者さまへ。企画から当日運営まで、まずは無料でご相談ください。

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会社概要

株式会社キャンバス(ブランド:キャンバスラボ)は、2012年創業(第15期・2026年5月〜)のデジタルクリエイティブ/システム開発企業です。体験型デジタルコンテンツ開発を専業のひとつとし、AI活用支援・自社パッケージ(ぬりえスタジアム・バッティングヒーロー・デジスポ ほか)とあわせて累計1500件超の制作・支援実績があります。コンテンツを自社開発しているため、企画・カスタマイズ・設置・当日運営までを社内で内製でき、集客の目玉になる体験型スポーツコンテンツを一貫して提供できます。お問い合わせはこちらのフォームから承ります。


運営:株式会社キャンバス(canvas-works.jp)— AIを前提に価値をつくるデジタルクリエイティブ/システム開発企業。体験型コンテンツ開発・AI開発・自社パッケージ(ぬりえスタジアム/バッティングヒーロー/デジスポ/フライングペイント/PhotoPhotoAI/ディノコアジェネシス)を展開。

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