CANVAS LAB

AIフォトブースでイベント集客|フォトフォトAIの料金・事例・比較

2026.07.06

AIフォトブースでイベント集客|フォトフォトAIの料金・事例・比較

「イベントの目玉になる集客コンテンツが欲しい」「SNSで自然に拡散される仕掛けをつくりたい」「来場者データを次の企画に活かしたい」——そんなご担当者様の間でいま注目されているのが、生成AIを使ったAIフォトブース型の体験コンテンツです。

この記事では、2012年創業・累計1500件超の制作/支援実績を持つキャンバスラボ(株式会社キャンバス)が、自社開発のAI画像生成体験サービス「フォトフォトAI」について、従来のフォトブースとの違い・業界別の活用シーン・導入事例・料金プランまで詳しく解説します。

関連記事:フォトフォトAIとは?1分でわかる基本解説選ばれる体験型デジタルコンテンツ4選

イベント集客の「よくある4つの悩み」

  • 盛り上がりが一過性で終わる:会場は盛り上がっても、終わればそれっきり。次回に活かせるデータも残らない。
  • SNSで自然に拡散する仕掛けがない:「投稿してほしい」と思っても、来場者が自発的にシェアしたくなるコンテンツがない。
  • 来場者の「本音」が掴めない:アンケートは回収率が低く、どんな体験が求められているのか分からない。
  • 導入の手間や機材が心配:面白そうでも「機材や人員の準備が大変そう」で踏み切れない。

フォトフォトAIは、この4つを「体験」「拡散」「データ」「運用の軽さ」で同時に解決するために設計されたサービスです。

フォトフォトAIとは?スマホだけで参加できるAI画像生成体験

フォトフォトAIは、来場者が自分のスマホで二次元コードを読み取り、キーワードや設問への回答を入力すると、AIがその場で「世界に一枚のAIアート」を生成し、会場の大型ディスプレイにリアルタイム投影する体験型集客コンテンツです。アプリのインストールは不要で、年齢やITリテラシーを問わず誰でも参加できます。

フォトフォトAIの体験フロー4ステップ(二次元コード参加・テキスト入力・AI生成投影・SNSシェア)

生成された画像はスマホに保存でき、「自分の作品」だからこそSNSへの自発的な投稿が起きやすいのが特長。さらに、入力されたテキスト(プロンプト)には来場者の好み・感情・購買動機がそのまま含まれるため、集計すれば次の企画に活かせるマーケティングデータになります。

従来のフォトブース・アンケートとの違い

フォトフォトAI・フォトブース・アンケートの比較表(参加しやすさ・SNS拡散・データ取得・会場演出)

フォトブースは行列ができやすく、撮影後の写真が投稿されるかは来場者次第。紙のアンケートは回収率が低く、会場演出には貢献しません。フォトフォトAIは「体験」「データ」「拡散」の3要素を1つの導線で同時に実現します。導入コストも機材・設定サポート込みのため、フォトブース機材を購入するより始めやすい構成です。

業界別の活用シーン5選

  • 商業施設・ショッピングモール:回遊施策×生成体験で滞留時間・来客数アップ。
  • 観光地・ミュージアム・展望台:「旅の感動」を画像化→SNS拡散→新たな来訪動機に。
  • 住宅展示場・不動産イベント:「10年後の暮らし」を生成→家族の会話→商談導線に。
  • 企業展示会・採用イベント:「理想の働き方」を生成→ブース滞在時間アップ→リード獲得。
  • スポーツ・地域イベント:応援メッセージのビジュアル化→会場演出→スポンサー価値向上。

体験型コンテンツ全般の選び方はデジタルコンテンツとは|特徴と活用事例も参考にしてください。

「うちのイベントでもできる?」の段階からご相談ください

開催予定日・会場(屋内/屋外)・想定参加人数の3点をお知らせいただければ、
最短で具体的なご提案をご用意します。初回相談・お見積りは完全無料です。

フォトフォトAI公式サイトで無料相談する

他の体験型コンテンツも含めた比較検討はキャンバスラボの無料相談窓口へ。

導入事例3選

事例1|大手飲料メーカー × 「俳句」体験

来場者が今の気分を入力→AIが俳句を生成→商品ラベルに反映し大型LEDディスプレイに表示。「参加することでPRが完成する」体験設計により、立ち止まり・滞在時間が大幅に増加し、「自分の俳句が表示された」という会話が自然発生。SNS投稿も多数生まれ、ブランド認知拡大に貢献しました。

事例2|カスタムカーイベント × 親子向け体験

設問(車種・雰囲気・カラーなど)に答えるだけで自分だけのカスタムカーをAIが生成し、会場モニターに展示。子どもの参加意欲が高く、家族のSNSシェアがブランド認知に貢献しました。

「子どもたちが列を作って待ってくれるほど盛り上がりました。自分のクルマが大型モニターに映った瞬間、一緒に来た家族が写真を撮ってくれる。その光景が一番の成果です」(イベント主催ご担当者様)

AIイベントコンテンツ作成のことならキャンバスへ

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事例3|観光スポット × 「旅の感動」のAIアート化

ミュージアム・展望台で、来場者が感じた印象や感動を入力→AIが風景アートを生成→大型スクリーンにリアルタイム表示。「自分だけの作品」が生まれることで滞在時間が大幅に増え、SNS投稿の増加が観光地の認知度向上とリピート来場につながりました。

自動車業界特化パッケージ「くるまラボ」

自動車ディーラーの店舗イベント・モーターショー・カスタムカー展示会に特化した専用パッケージも提供しています。文字入力は不要で、「クルマの種類」「雰囲気」「カラー」をビジュアルパネルからタップするだけ。お子様でもゲーム感覚で「理想のクルマ」を生成でき、商談中にお子様が飽きてしまう課題を解決しながら、顧客との自然な会話・接点を生み出します。生成画像へのロゴ・店名表記にも対応しています。

料金プラン

プラン 対象 主な内容
くるまラボ プラン 自動車イベント・展示会特化 くるまラボ専用システム設定/自動車特化AIモデル/二次元コード一式/イベント後データレポート
スタンダード プラン(人気) 商業施設・一般イベント向け カスタム設問設計/機材一式・当日スタッフサポート/大型ディスプレイ連携/データレポート
オリジナル プラン 大型展示会・常設向け 完全フルカスタム・複数拠点対応/オリジナルAI学習モデル開発/専任スタッフ常駐/リアルタイムダッシュボード

※費用はイベントの規模・カスタマイズ範囲・機材構成により個別にお見積りします。初回相談・見積りは完全無料です。体験型コンテンツの費用感の考え方はデジタルミュージアム支援サービスの記事でも紹介しています。

導入の流れと必要な機材

フォトフォトAIの運用ポイント(最短2週間導入・アプリ不要・スタッフ増員不要・必要機材)

  1. 無料相談:開催予定日・会場(屋内/屋外)・想定参加人数の3点をお知らせください。
  2. 設問設計・ご提案:イベントの目的・ターゲットに合わせた設問案を複数パターンご用意します(設問設計が成果を左右する最重要ポイントです)。
  3. システム設定・動作確認:設定から動作確認まで一貫サポート。イベント内容が決まれば最短2週間程度で導入できます。
  4. 開催・データ活用:期間中のデータは管理画面でリアルタイム確認・ダウンロード可能。イベント後はレポートで次回企画に活かせます。

必要な機材は基本的に大型ディスプレイ・PC・インターネット環境のみ。既存のサイネージをそのまま活用できるケースも多くあります。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 小規模なイベントでも導入できますか?

A. 可能です。小規模な展示会から大型の商業施設イベントまで、参加人数・会場サイズに合わせて最適な構成をご提案します。

Q2. 屋外イベントでも使えますか?

A. 使えます。屋外での導入実績もあり、通信環境・電源確保など会場条件に合わせた構成をご提案します。

Q3. 自治体・公共施設でも導入できますか?

A. 可能です。地域イベントや観光施設での実績があり、予算・調達フローに合わせた対応もできます。

Q4. 来場者のデータはどのように受け取れますか?

A. 管理画面でリアルタイムに確認でき、ダウンロードも可能です。感情ワードの集計や属性層ごとの嗜好分析など、次の企画・広告コピーにそのまま活用できます。

Q5. 導入までどのくらいかかりますか?

A. イベント内容が決まれば最短2週間程度です。繁忙期は機材・スケジュールが埋まりやすいため、お早めのご相談をおすすめします。

まとめ|「楽しい」で終わらせず、拡散とデータにつなげる

フォトフォトAIは、来場者が主役になるAI画像生成体験を通じて、会場の熱狂・SNSでの自然な拡散・来場者インサイトの取得を1つの導線で実現します。アプリ不要・スタッフ増員不要・最短2週間導入という運用の軽さも、はじめての体験型コンテンツに選ばれる理由です。

開発・提供:キャンバスラボ(株式会社キャンバス)

キャンバスラボは2012年の創業以来、AI活用支援・体験型デジタルコンテンツ開発・自社パッケージを主力に、累計1500件超の制作・支援実績を重ねてきました。東京オフィス(東京都新宿区新小川町6-36 S&Sビルディング)と富山ヘッドオフィス(富山県富山市根塚町1-1-4 ASNビル2F)の2拠点で全国のイベント・施設に対応しています。フォトフォトAIは、生成AIと体験型コンテンツ両方の知見を掛け合わせた自社開発サービスです。

まずは”企画のたたき台”を無料でつくりませんか?

設問設計が成果を左右します。イベントの目的・ターゲットをヒアリングのうえ、
設問案を複数パターンご用意して初回提案します。

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