SERVICE センシング
センシング開発(深度カメラ・モーション・人感センサー)
人の動きを捉え、体験に変える。
センサー選定からコンテンツ開発、現地設置、運用まで一気通貫でつくります。
株式会社キャンバスは、Azure Kinect・RealSense・測域センサーなどの最先端センシング技術を活用し、デジタル空間演出やインタラクティブコンテンツ、人流計測などの開発をワンストップで提供します。AIネイティブな開発体制により、姿勢推定・画像認識などのAI技術とセンシングを組み合わせた、これまでにない体験の実装が可能です。
キャンバスのセンシング開発が選ばれる理由
選定から設置まで一気通貫
目的に最適なセンサーの選定、コンテンツ・システム開発、現地への設置・調整、公開後の運用保守まで社内で完結。「機器は買ったが活用できない」を発生させません。
空間演出・イベントでの実績
展示会・ショールーム・商業施設・ミュージアムなど、デジタル空間演出やイベント集客コンテンツで多数の実績があります。製造業・印刷業など産業用途の検知にも対応します。
AI×センシングの実装力
姿勢推定・画像認識・生成AIとセンシングを組み合わせた体験開発が可能です。AIネイティブな開発体制で、センサーのデータを「意味のある反応」に変換します。
自社プロダクトでの実証
ぬりえスタジアム・バッティングヒーロー・フライングペイントなど、センシング技術を使った自社プロダクトを開発・運用中。技術は実際に稼働している現場で証明済みです。
「こんな演出はできる?」「どのセンサーが合う?」
という段階のご相談も歓迎です。
センシングの活用シーン
- 展示会・ショールームのインタラクティブ演出
- イベント集客・体験型ゲームコンテンツ
- ミュージアム・常設展示
- デジタルサイネージ連動
- 人流計測・行動分析
- 工場・製造ラインの検知
- 安全管理・見守り
- プロジェクションマッピング連携
上記以外の用途もお気軽にご相談ください。制作事例はこちら
対応センサー・デバイス
Azure Kinect
3Dトラッキングやモーションセンサー、深度カメラなどが複合されているセンサーです。IR(赤外線)、深度、RGBの画像を扱うことができます。人を検知し、人の動き(ボーン)に合わせて追従するオブジェクトなどに使用できます。
RealSense
深度計測が行えるDepthカメラです。2台の赤外線カメラで視差をとらえ、物体の形状や距離の測定を行います。人の検知なども行えるため、人の動きに合わせたコンテンツの作成などに使用できます。
測域センサー
反射光を利用して光が返ってくるまでの時間を測定(スキャニング)し、物体までの距離を計測します。基本的には平面(2D)での使用となります。連続でデータを取り込むため、物体の移動方向なども取得できます。センサー自体が光を出力するため、暗所でも使用可能です。
赤外線センサー
波長の長い光(赤外線)を受け取り、電気信号に変換して情報を取得するセンサーです。人が前に立った時に照明が点いたり、映像が再生されるコンテンツなどに使用できます。
モーションセンサー
動きや方向、加速度などを取得する装置です(上下左右の動き、加速度、傾き、方向などを検知)。上下左右に振ってゲージをためてアタックする体験型ゲームなどに使用しています。
開発の流れ
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01
無料相談・ヒアリング
やりたい演出・設置場所・予算感を伺います。アイデア段階でも構いません。
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02
企画・センサー選定
環境(明るさ・距離・人数)に最適なセンサーと構成をご提案し、概算お見積りを提示します。
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03
プロトタイプ検証
検知精度や反応速度を小規模に検証し、本開発前にリスクを潰します。
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04
コンテンツ・システム開発
映像・音・照明・AIと連動する体験を、AIを活用した開発プロセスで実装します。
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05
現地設置・調整
会場・施設での設置、キャリブレーション、当日の動作確認まで対応します。
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06
運用・保守
常設展示の監視・メンテナンス・コンテンツ更新まで月額で継続サポートします。
費用の目安
利用形態(イベント短期/常設)とセンサー構成により異なります。以下は目安です。まずは無料相談で概算をご確認ください。
| 規模 | 内容の例 | 費用目安 | 期間目安 |
|---|---|---|---|
| 小規模 | 単一センサーの人感演出、既存コンテンツへのセンサー連動追加 | 80万円〜 | 1〜2ヶ月 |
| 中規模 | 深度カメラを使った体験型コンテンツ、イベント向けインタラクティブ演出 | 250万円〜 | 2〜4ヶ月 |
| 大規模 | 常設展示(複合センサー+AI連携+システム連動)、人流計測システム | 600万円〜 | 4ヶ月〜 |
※ 機材費は構成により別途。常設の場合、公開後の運用保守は月額でのご契約となります。
よくあるご質問
アイデア段階でも相談できますか?
はい。「人の動きで何か反応する演出がしたい」という段階からのご相談を歓迎しています。企画とセンサー選定からご一緒し、実現可能な形に落とし込みます。
費用はどのくらいかかりますか?
単一センサーの演出であれば80万円〜が目安です。イベント短期利用か常設かで構成が変わるため、ヒアリング後に概算お見積りを無料でご提示します。
開発期間はどのくらいかかりますか?
小規模な演出で1〜2ヶ月、体験型コンテンツで2〜4ヶ月が目安です。イベント開催日が決まっている場合は、日程から逆算したスケジュールをご提案します。
どのセンサーを選べばよいか分かりません。
ご安心ください、選定からお任せいただけます。設置環境(明るさ・検知距離・同時人数)と演出内容に合わせて、Azure Kinect・RealSense・測域センサーなどから最適な構成を比較提案します。
屋外や暗い場所でも動作しますか?
はい、環境に応じたセンサー選定で対応可能です。例えば測域センサーは自ら光を出力するため暗所でも動作します。直射日光や振動など条件が厳しい場合は、プロトタイプ検証で事前に精度を確認します。
イベント1日だけの利用もできますか?
はい、可能です。展示会や販促イベントなど短期利用の実績が多数あります。すぐに導入できる自社プロダクト(ぬりえスタジアム・バッティングヒーロー等)を利用すれば、開発期間を大幅に短縮できます。
映像や人物データの取り扱いは大丈夫ですか?
プライバシーに配慮した設計を標準としています。用途に応じて、個人を特定しない深度データやシルエットのみを扱う構成が可能です。データの保存要否・保存期間も要件定義で明確にします。
他社が制作した常設コンテンツの引き継ぎはできますか?
はい、承っています。他社製作のセンシングコンテンツの改修・機器更新・保守の引き継ぎも、現地調査とソース・環境の確認から開始し、月額保守契約への移行が可能です。
まず小さく試してから本格導入できますか?
可能です。プロトタイプ検証や1回のイベント利用から始めて、効果を確認した上で常設展示へ拡張する進め方を推奨しています。初期投資を抑えながら判断できます。
AIと組み合わせた演出はできますか?
はい。姿勢推定・画像認識・生成AIとセンシングを組み合わせた体験開発に対応しています。自社でもAI×センシングのプロダクトを開発・運用しており、実践的なノウハウがあります。
設置環境の条件が複雑でも大丈夫です。
まずは実現したい体験をお聞かせください。