「イベントを企画しても集客が伸びない」「来場者の滞在時間が短く、売上につながらない」「競合他社との差別化が図れずリピーターが増えない」——商業施設やスポーツ施設の企画担当者から、このような相談が急増しています。体験価値の向上が求められる時代に、キャンバスが提供する体験型デジタルコンテンツ「バッティングヒーロー」が、全国の施設で集客課題を解決しています。本記事では、実際の導入事例・費用相場・選ばれる理由を詳しく解説します。
目次
「バッティングヒーロー」とは?キャンバスが開発した体験型デジタルコンテンツ
「バッティングヒーロー」は、株式会社キャンバスが独自開発した体験型スポーツデジタルコンテンツです。最新の動体検知技術とリアルタイムCG映像を組み合わせることで、来場者が実際にバットを振るだけで大スクリーン上の仮想ピッチャーと対戦できる、没入型のインタラクティブ体験を提供します。
スコアがリアルタイムで表示されランキング形式で競えるため、老若男女問わず熱中する体験を生み出します。また来場者がSNSに自発的に投稿する設計になっており、施設側がコストをかけずに口コミ効果を得られる点も特徴です。
どんな体験ができるのか
来場者がバットを振ると、スイングの動きをリアルタイムで検知し、打球の軌跡と飛距離をCGで迫力満点に演出します。ホームラン判定などの結果がスクリーンに即時表示され、プレイヤーは自分の「打力」をその場で体感できます。ランキングボードで他の来場者と競い合える設計により、「もう一度やりたい」と思わせるリピート体験を生み出します。スタッフの説明が不要な直感的なUIのため、子どもから高齢者まで誰でも楽しめます。
対応施設・活用シーン
バッティングヒーローは、ショッピングモール・商業施設のイベントスペース、プロ野球・独立リーグのスタジアムイベント、企業の展示会・社内イベント、地域の祭り・野外フェスティバル、スポーツ少年団・学校行事など、幅広いシーンに対応しています。設置規模は1ユニット(小型)から複数ユニット(大型イベント向け)まで選択可能です。
実際の導入事例:集客数と来場者満足度がどう変わったか
事例1:関東圏・大型商業施設への導入
週末のイベントスペース来場者数が伸び悩み、平均滞在時間が約15分にとどまっていた大型商業施設。ファミリー層の取り込みに課題を感じていた担当者様からのご相談でした。
バッティングヒーロー設置後、イベントスペースへの来場者数が導入前比で約1.5倍に増加。平均滞在時間は約15分から22分超に延伸しました。施設内の飲食・物販エリアへの回遊率も向上し、全館売上にも好影響が出ています。来場者アンケートでは「また来たい」という回答が85%超を記録。SNSへの自発的な投稿も急増しました。
【担当者様のお声】
「ここまで集客に効果が出るとは思っていませんでした。来場者が自然に行列を作り、SNS投稿もしてくれるので、次のイベントの集客コストも下がっています。キャンバスさんのサポートも手厚く、上司への報告もしやすくなりました。」
(関東圏・商業施設 イベント企画担当者様)
事例2:地方スポーツイベントでの活用
地域の野球関連イベントで子ども向けコンテンツが少なく、ファミリー層の集客に課題があったケースです。バッティングヒーローをメインコンテンツとして設置したところ、ファミリー層の来場数が前年比40%増。子どもたちの行列ができるほどの人気コンテンツとなり、地域メディアに取り上げられました。主催者様からは「スポンサーからの評価も上がり、次年度の協賛獲得がスムーズになった」との声をいただいています。
体験型デジタルコンテンツの選び方については、【商業施設・イベント担当者必見】選ばれる体験型デジタルコンテンツ4選|導入実績と費用感も解説も参考にしてください。
バッティングヒーローが選ばれる2つの理由
理由1:スタッフに専門知識不要で事前準備なしで対応可能
バッティングヒーローは来場者が説明書なしで直感的に楽しめるUIを採用しています。スタッフが操作方法を覚える必要がなく、事前の練習や準備なしでそのまま運営に入れます。「週末のイベント運営に人手を割けない」「アルバイトスタッフでもすぐ対応できるコンテンツが欲しい」という施設様からも高い評価をいただいています。機材の設置・撤去もキャンバスのスタッフが対応するため、担当者様の負担は最小限です。
理由2:自社ブランドに合わせたカスタマイズで唯一無二の演出を実現
コンテンツのビジュアル・音楽・テキスト・キャラクターを、クライアントのブランドに合わせて柔軟にカスタマイズできます。スポンサーロゴの表示や施設オリジナルのキャラクター組み込みにも対応。「他の施設とまったく同じコンテンツを入れたくない」というご要望にお応えします。他の体験型コンテンツとの組み合わせ活用については、フライングペイント:デジタル技術で新たなイベント体験もご覧ください。
費用相場と導入フロー
導入費用の目安(参考値)
バッティングヒーローの費用は導入規模・カスタマイズ内容・設置期間によって異なります。短期レンタル(1〜3日間のイベント)は15万円〜30万円程度、中期設置(1ヶ月〜)は月額25万円〜50万円程度が目安となっています。長期・常設導入の場合は初期費用+保守費用の組み合わせとなり、ご予算に合ったプランをご提案します。
導入から稼働までの5ステップ
キャンバスへのお問い合わせから稼働開始まで最短3週間で対応可能です。①無料相談・ヒアリング(最短翌営業日対応)で施設の課題・目標・予算をお聞きし、②提案・お見積りを1週間以内にご提示。③コンテンツカスタマイズを2〜4週間で行い、④現地設置・テストを1〜2日で完了させます。⑤稼働開始後は技術サポートと改善提案を継続提供します。
他の体験型コンテンツとの費用比較・選び方については、ぬりえスタジアムとは?商業施設・イベントで話題の体験型デジタルコンテンツを徹底解説も参考にしてください。
よくある質問
Q:屋外イベントでも使えますか?
A:屋外設置も対応可能です。直射日光・雨天への対策として専用テントや防水対策が必要になりますが、ご要望に応じてプランをご提案します。
Q:設置に必要なスペースはどのくらいですか?
A:標準的なセットアップでは奥行き5m×幅3m程度のスペースが必要です。施設の状況に合わせてコンパクト仕様も対応しています。
Q:導入後のトラブル対応はどうなりますか?
A:稼働期間中は専任サポートチームが対応します。機材トラブルの際も原則として24時間以内に対応します。
Q:競合他社の体験型コンテンツと何が違いますか?
A:キャンバスの強みは「企画からサポートまで一気通貫で対応する体制」です。機材導入だけでなく集客効果の分析・改善提案まで行い、継続的に成果を高めるパートナーとしてお付き合いします。
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