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年末年始・初売りの商業施設集客イベント費用と事例【2026】

2026.09.11

年末年始・初売りの商業施設集客イベント費用と事例【2026】

年末年始は、商業施設にとって一年で最も来館者が集まる商戦期です。クリスマスから年末のカウントダウン、初売り・福袋、そして新春・お正月と、短期間に複数の集客シーンが連続します。この時期に「家族で楽しめる体験型コンテンツ」を用意できるかどうかが、滞在時間・回遊・再来店を大きく左右します。

本記事では、年末年始・初売り商戦の商業施設イベントで使える体験型デジタルコンテンツの種類、費用相場、導入事例、そして企画から当日運営までの流れを、発注検討の担当者向けに具体的に解説します。

この記事の要点

  • 年末年始は「クリスマス」「カウントダウン」「初売り・福袋」「新春」の4つの集客シーンが連続する商戦期です。
  • 費用の目安は、1〜2日の小規模催事で10万円台から、1週間前後の企画で数十万円台から(2026年9月時点・要見積り)。
  • 初売り・福袋は、購買と連動するデジタル抽選・ガラポン演出との相性が高いです。
  • 企画は開催の2〜3ヶ月前に着手すると、演出の選択肢と設営の余裕を確保できます。
  • 株式会社キャンバスは2012年創業・累計1500件超の制作/支援実績で、企画から当日運営まで一貫対応します。

年末年始の商業施設イベントとは?特徴と集客のポイント

年末年始の商業施設イベントとは、クリスマスから初売り・新春までの商戦期に、来館者の滞在・回遊・購買を促すために実施する集客企画である。単なる装飾ではなく、家族連れが参加して楽しめる体験型コンテンツを組み込む点が近年の特徴です。

この時期の来館者は「家族で長時間過ごす」層が中心になります。子どもも大人も一緒に参加できる演出を用意すると、滞在時間が延び、館内の回遊と飲食・物販の利用につながります。年末年始の集客設計では、季節ごとの狙いを分けて考えることが重要です。

年末年始の商戦カレンダーとおすすめ体験型演出

年末年始は短期間に集客シーンが切り替わります。ハロウィン・クリスマス商戦の集客イベントから連続して企画すると、装飾や機材を効率よく活用できます。施設全体の催事設計は商業施設の集客イベント費用と事例もあわせてご覧ください。

年末年始イベントで使える体験型コンテンツの種類

年末年始のシーンごとに、相性の良い体験型コンテンツは異なります。代表的な組み合わせを整理しました。

体験型コンテンツ 年末年始での使いどころ 相性の良い施設
ぬりえスタジアム 子どもが描いた干支・お正月の絵が大画面で動く ショッピングモール・こども施設
デジタル抽選・ガラポン 福袋・初売りの抽選、来店ポイントの演出 物販店・モール催事
大型スクリーン参加型 カウントダウン・年始の一体感演出 広場・アトリウム・屋外
AIフォトブース 新年の記念撮影とSNS拡散 モール・イベント広場
バッティングヒーロー 冬休みの子ども・家族向け体感アトラクション 屋内広場・催事スペース

コンテンツの選び方に迷う場合は、イベントコンテンツの種類と費用相場体験型コンテンツのパッケージ比較で、目的別の選び方を確認できます。

年末年始イベントの費用相場は?

費用は「開催期間」「会場規模」「演出内容」で大きく変わります。2026年9月時点でのレンタル型パッケージ活用時の目安は次のとおりです。

時期・シーン おすすめ演出 費用感の目安(2026年9月時点)
年末カウントダウン 大型スクリーン参加型演出 数十万円台〜(規模により変動)
初売り・福袋(1/1〜3) デジタル抽選・ガラポン/福引演出 10万円台〜(レンタル型)
新春・お正月(1月) 干支ぬりえ・記念撮影・フォトスポット 10万円台〜(レンタル型)
1ヶ月の常設演出 複数コンテンツの組み合わせ 要見積り(構成により変動)

規模別の費用感の目安

自社パッケージの一例として、体感型スポーツコンテンツ「バッティングヒーロー」の利用料金は、短期(〜2日間)で10万円、中期(〜1ヶ月)で40万円が目安です(機材一式・基本演出・設営を含む。運搬費・ブランドカスタマイズ・運営スタッフ派遣は別途)。3日〜1ヶ月未満は期間に応じてお見積り、1ヶ月超の長期・常設は個別見積りとなります。その他のパッケージは規模により変動するため、要見積りでご案内します。

カウントダウンの一体感を演出したい場合は大型スクリーン参加型コンテンツの費用と事例、初売り・福袋の抽選演出はデジタル抽選・ガラポンの費用と事例が参考になります。

初売り・福袋の集客はどう変わる?

初売り・福袋の時期は、来館者の目的が「買う」ことに切り替わります。ここで効果を発揮するのが、購買と連動する参加型演出です。福袋の購入者に抽選体験を用意する、一定額の購入でガラポンを回せるようにするなど、購買行動と体験をつなげると、客単価と満足度の両方を押し上げられます。

新年の記念撮影を促すAIフォトブースを設置すれば、来館者自身がSNSに投稿し、拡散による二次集客も期待できます。撮影が自然に発生する演出は、年始のにぎわいづくりと相性が良い施策です。

年末年始イベントで期待できる集客効果の目安

導入事例と集客効果

株式会社キャンバスは、商業施設・博物館・イベント向けの体験型デジタルコンテンツを累計1500件超にわたり手がけてきました。年末年始・季節催事に関わる導入では、次のような効果が確認されています。

ぬりえスタジアムを冬休みの家族向け企画として導入した施設では、家族連れの来館者数が前年同時期比で約30%増加した例があります。これは自社導入案件での実測値です。大型スクリーンの参加型演出をカウントダウンに用いた案件では、来場者のSNS投稿数が通常時の約2.5倍に増えました。この数値も社内で計測した実績です。参加型コンテンツの設置により、来館者の平均滞在時間が約15分延びた事例も社内で確認しています。

より幅広い事例は商業施設の集客イベント費用と事例ハロウィン・クリスマス集客イベントの事例もご覧ください。

年末年始の集客企画、まだ間に合います

会場規模・予算・時期をお聞かせいただければ、最適な演出プランと概算費用を無料でご提案します。

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導入の流れ(企画から当日運営まで)

初めての施設でも安心して導入できるよう、企画から当日運営、ふり返りまで一貫してサポートします。

体験型コンテンツ導入の流れ5ステップ

年末年始は制作・設営が集中する繁忙期のため、開催の2〜3ヶ月前のご相談をおすすめします。11〜12月開催なら9〜10月、初売り(1月)なら10〜11月に動くと、演出の選択肢が広がります。

よくある質問

Q. 年末年始イベントの企画はいつから準備すべき?

A. 結論として、開催の2〜3ヶ月前までの相談がおすすめです。年末年始は制作会社の繁忙期にあたるため、11〜12月開催なら9〜10月、初売り(1月)なら10〜11月に動くと、演出の選択肢と設営の余裕を確保できます。

Q. 初売り・福袋の集客に効く体験型コンテンツは?

A. デジタル抽選・ガラポンなど「購買と連動する参加型演出」が効果的です。福袋購入者に抽選体験を用意すると、購買の満足度と回遊が高まり、SNS拡散も生まれやすくなります。

Q. 年末年始イベントの費用相場はどのくらい?

A. 2026年9月時点で、1〜2日の小規模催事なら10万円台から、1週間前後の企画で数十万円台からが目安です。大規模・複数演出や1ヶ月規模の常設は要見積りとなります。会場規模と演出内容で変動します。

Q. 寒い時期でも屋外で使える?

A. 屋内設置を基本としつつ、防寒・防水を考慮した機材構成で屋外演出にも対応可能です。カウントダウンの大型スクリーン演出など、屋外・半屋外の実績もあります。まずは会場条件をお聞かせください。

Q. 当日の運営スタッフもお願いできる?

A. はい、設営から当日運営、撤去まで一貫して対応可能です。運営スタッフの派遣はオプションで追加でき、施設側の当日負担を抑えられます。

年末年始イベントのご相談はキャンバスへ

2012年創業・累計1500件超の制作/支援実績。自社パッケージからオーダー開発まで、会場に合わせてご提案します。

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運営:株式会社キャンバス(canvas-works.jp)— AIを前提に価値をつくるデジタルクリエイティブ/システム開発企業。体験型コンテンツ開発・AI開発・自社パッケージ(ぬりえスタジアム/バッティングヒーロー/デジスポ/フライングペイント/PhotoPhotoAI/ディノコアジェネシス)を展開。

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