CANVAS LAB

フォトフォトAIとは?“その場の体験”を「拡散」と「データ」に変える、イベント向け画像生成サービス

2026.02.05

フォトフォトAIとは?“その場の体験”を「拡散」と「データ」に変える、イベント向け画像生成サービス

「イベントで盛り上がる仕掛けを入れたい」
「SNSで拡散してほしい」
「来場者の“本音”や好みを、次の企画に活かしたい」
そんな担当者さんに向けて、株式会社キャンバスのAI体験サービス 「フォトフォトAI」をご紹介します。
フォトフォトAIは、来場者がスマホで簡単に参加できる “生成AI体験” をイベントに組み込み、
その場の盛り上がりと共有(SNS/大型ディスプレイ)、さらにマーケティング活用までつなげられる仕組みです。

フォトフォトAIでできること(1分でわかる)

フォトフォトAIの基本は、とてもシンプル。
対象:一般来場者(誰でも参加OK)
目的:AI体験の提供+その場での共有
成果物:生成画像(来場者がスマホに保存)
特徴:入力された文章(プロンプト)を 来場者インサイト(マーケ情報)として活用可能

体験フロー(イベントに組み込みやすい4ステップ)

・スマホでQRコードを読み取りアクセス
・目的に沿った テキスト(設問) を入力
・AIが画像生成 → 会場の大型ディスプレイに表示
・生成画像を スマホに保存(記念&SNSシェアが起きやすい)
つまり、運営側は QR設置+ディスプレイ表示の導線を作るだけで、「参加→生成→共有→保存」という体験が自然に回ります。

実施事例(実際にこんな使い方をしています)

事例①:商品PR × “俳句”で話題化(ラベル表示+大型ディスプレイ)

イベント会場で、来場者に「商品から受けたイメージ」を投稿してもらい、その内容をもとに 俳句を生成 → 商品ラベルに反映 → 大型ディスプレイに表示。
ポイントは、単なる展示ではなく来場者が“参加”することでPRが完成する設計になっていること。
・立ち止まりが増える
・会話が生まれる
・撮影され、SNSに上がりやすい

事例②:カスタムカーイベント × 親子向け体験(設問→生成→大画面投影)

親子向けの集客コンテンツとして導入。
・QRで参加
・設問に回答(車種・色・時代・カスタムスタイル)
・AIが画像を生成
・会場の大型ディスプレイに表示
子どもは「自分の回答が映像になる」体験で盛り上がり、親は「写真に残る」「SNSに上げやすい」ため、イベント全体の熱量が上がります。

フォトフォトAIが“問い合わせにつながる”3つの理由

ここからが重要です。フォトフォトAIは「楽しい」だけで終わりません。
主催者側に ビジネス的なメリットが出ます。

1)盛り上がりが可視化され、企画の説得力が増える
生成画像がディスプレイに流れ続けることで、会場に常に「動き」が出ます。
イベント担当者がいちばん欲しいのは、この “賑わいの証拠”です。
写真・動画に残る
→ 次回提案資料やスポンサー提案に使える
→ 企画の継続が通りやすい

2)来場者の「生の言葉」が、マーケティングデータになる
来場者が入力した文章(プロンプト)には、
好み・感情・購買動機がそのまま含まれます。
・どんな表現が多いか
・何を魅力に感じているか
・どの属性が盛り上がったか
これを集計すれば、次の企画・展示・商品PR・SNS投稿の質が上がります。

3)運用が軽い(だから導入が決まりやすい)
「機材が大掛かり」「運営が複雑」だとイベントは失敗します。
フォトフォトAIは QR導線+表示がベースなので、導入がシンプルです。
・受付にスタッフを増やさなくても回る
・並びができても体験の価値になる
・スマホ参加なので説明が少ない

横展開の具体例(導入が決まりやすい業界5選)

「この事例をうちの業界に当てはめると?」の答えを用意しました。
商業施設/ショッピングモール
 回遊施策(スタンプラリー)×生成体験で滞留UP
観光地/ミュージアム/展望台
 “旅の感動”を画像化→SNSで拡散→来訪動機に
住宅展示場/不動産イベント
 「10年後の暮らし」生成→家族会話→商談導線に
企業展示会/採用イベント
 「理想の働き方」生成→ブース滞在時間UP→リード獲得
スポーツ/地域イベント
 応援メッセージ×ビジュアル化→会場演出→スポンサー価値UP

まずは“企画のたたき台”から一緒に作りませんか?

フォトフォトAIは、業界によって 「設問設計」が成果を左右します。
弊社では、ヒアリング後に
・イベント目的に合わせた設問案
・当日の導線(QR〜表示〜保存)
・ディスプレイ演出案
・データ活用(レポート)案
まで含めて、最短で実施できる形に落とし込みます。

お問い合わせ(相談は無料です)

「うちのイベントでもできる?」
「費用感と必要機材は?」
「商業施設/自治体/展示会での最適な設問は?」
など、ざっくり相談でOKです。
▼ お問い合わせはこちら

※「開催予定日」「会場(屋内/屋外)」「想定参加人数」だけ分かると、提案が一気に具体化します。

CONTACT US VIEW MORE

CONTACT

デジタルに関するご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

CONTACT US